2月13日は、日本遺産の日です。この日にちなんで、給食は日本遺産の日献立で、高岡市に関連したメニューが登場しました。

ちくわの天ぷらは、衣に青のりを入れて、青銅を表現していました。
一口食べると、青のりの風味が広がりました。
ごまみそあえは、レンコンと黒すりごまで金属を流し込む鋳物の型と砂型の砂を表現しました。
黒ごまの味が香ばしく、レンコンもシャキシャキでした。

煮物は、さいの目切りの大根と黒こんにゃくで、金屋町の石畳を表しました。
にんじんが星形やハート形で華やかさを演出していました。
高岡市の文化について考えながら、おいしくいただきました。
