図書委員会では、全校児童にもっと本を借りて読んでほしいという願いから、読書マラソンを企画しました。
図書室前には各学年の読書マラソンカードが掲示されており、本を一冊借りるごとにシールを貼っていく仕組みです。
学年対抗で、読書冊数が最も多い学年には「三冊貸出券」が渡されます。
休み時間には、図書室前の掲示を見ながら、他の学年の冊数に刺激を受けている児童の姿も見られました。
また、お昼の放送では貸出冊数の進捗状況が報告され、さらに関心が高まっています。
今回の取組は、読書への興味・関心を高めるよいきっかけとなっています。

